まずオイルには油膜形成能力が求められる事は皆さんご周知の事と思います。
ピストンリングとシリンダーブロックの隙間に油膜を形成し、ピストンの上下運動による摩擦を低減させる働きをしています。
ピストンのような上下運動の他に、エンジンにはクランクシャフトやカムシャフトといった回転運動を行う部品も多々存在します。 このような回転運動に対しては遠心力が加わり、回転軸からオイルは離れていこうとします。
しかしこのRESPOオイルは
粘弾性潤滑流体という油膜を特に強くするオイル
なので、下記の動画のように強いネバリを発生し、回転軸から飛び散る事無くオイル皮膜を形成しています。
でも・・・ 粘弾性が高いとスムーズに動かないのでは???と疑問に感じられた方もいると思いますが、これが不思議な事に高温時にも粘弾性を保持しつつ、流動抵抗が非常に少ないのでレスポンスよく回り、エンジン高回転を維持できるのがRESPOオイルの特徴です。
その為同じ油圧であったとしても通常のオイルよりも流量が増加し、オイルラインの細いところであっても抵抗が少なく効果的に流れる事が可能となります。
RESPOにはエンジンオイルの他にエンジン/ミッション/デフ等で使える優れた添加剤(左画像)もラインナップされており、当店のお客様にご購入頂いております。
一度試してみたいと思われた方は、当店までお気軽にお問い合わせ下さい。







